ごあいさつ

はじめまして。ゆり子と申します。

このホームページに訪れて下さりありがとうございます。

私がチャネリングセッションをしていこうと思ったきっかけや経緯について書かせて頂いております。

少し長くなりますが、最後までお読みいただければ幸いです。

私が“魂”や“スピリチュアル”というものに導かれたきっかけは、父親の死や看護師としての看取りの経験です。

私は“看護師という職業を目指すことは本来の自分ではない”と違和感や葛藤を感じつつも経済的な事情もあり看護師としての道を選びました。

看護師として働くことで多くの出会いや学びを得ることができましたが、もともと“いのち”や“生命力”全体を感じるタイプだったので近代西洋医学の心身二元論での人をみる考え方に馴染むことができず劣等感や違和感を抱いていました。

働く中で患者さんがお亡くなりになる場面にも立ち会わせて頂くのですが、 “生きること”“死ぬこと”の意味を自分なりに探し、徐々に“魂”や“死後の生”に答えを求めていくようになりました。

看護学生の時に父親のがんが分かり、患者さんと父親を重ねながら病や死について考えていたように思います。

父親との関係は辛く苦しいことも多くありましたが、父親の亡くなる数日前に“お父さんの子どもとして生まれて良かったよ。また会おうね”と伝え、父親も“お父さんもそう思う。また会おう”と言い、それが最後の会話になりました。

“スピリチュアルな視点から父親との関係を知りたい”と強く感じ、その答えを求めていたところ、ヒプノセラピーも行うサイキックなセラピストさんからセッションを受ける機会に恵まれました。

そのセッションから父親とは何度も生まれ変わり立場や役割を変えて学び続けてきた存在であると共に自分自身も何度も生まれ変わり様々な人生を経験しているということを知り驚きました。

そして、ヒプノセラピーで今生ではない人生を生きていた自分を体感しました。

次第に自分の魂について知りたいと思うようになり、スピリチュアルなセッション、ヒーリング、カウンセリングを受けるようになりました。そうした中で自分でも過去生を思い出したり、高次の存在からメッセージを受け取るなど直感力が増すようになっていました。

もともとは心理学やカウンセリングに興味があり、看護師として働きながらカウンセラーになりたいと考えていたため、セッションやヒーリングを受けることと並行して放送大学の講座や家族相談士、カウンセリングの講座、ヒプノセラピーの講座など受講し試行錯誤をしていました。

しかし思うように進まず、カウンセリングではない何かを求めている自分も感じていました。

本来の自分とのずれを感じつつもなかなか看護師としての自分から抜け出せずにいたところ化学物質過敏症を発症しました。

退職し、療養をする中で漢方、オーソモレキュラー、NAETなどホリスティックなアプローチで自分の体や心と向き合い人間の持つ自己治癒力や意識が肉体に与える影響について学び、体感するようになりました。

療養中、図書館に通い様々な本を読んでいたのですが、マリディアナ万美子さんの『レムリアの女神』という本に出会い、レムリアンヒーリングを受けてみたいと強く感じました。

実際にヒーリングを受け、波動が動くことによる変化や癒しを経験したことと、これまでの経験が一つになることで全ての本質はエネルギーであり波動であると身をもって体感しました。

改めて“自分がこの人生を通して、本当にしたいことは何か?”ということに向き合い、“人の本質は魂であり、全ては愛であることを思い出すために起きている”ということを自分自身が伝える側になりたいということに気づきチャネリングとヒーリングを学びました。

生きていると様々な経験し、喜びや幸せだけではない感情や状況に直面することもあると思います。
でも、そうした経験も全ては本当の自分に気づき魂の望みを生きるために起きています。

起きている出来事を魂の視点から紐解き、ハイヤーセルフや高次の存在からのメッセージをお伝えすること、

そしてもう持ち続けなくても良い感情や記憶をヒーリングすることで本来のあなたの魂の輝きを放って生きていけるようになること、そんなお手伝いをしていきたいと思っています。